« 小川未明『赤いろうそくと人魚』(完) | トップページ | 小川未明『野ばら』(前) »

新美南吉『ごん狐』

note朗読は引っ越しました「橋本美佳の朗読の部屋」

新美南吉『ごん狐』

 これは、私が小さいときに、村の茂平というおじいさんからきいたお話です。 
むかしは、私たちの村のちかくの、中山というところに小さなお城があって、中山さまというおとのさまが、おられたそうです。 
その中山から、少しはなれた山の中に、「ごん狐」という狐がいました。
ごんは、一人ぼっちの小狐で、しだの一ぱいしげった森の中に穴をほって住んでいました。
そして、夜でも昼でも、あたりの村へ出てきて、いたずらばかりしました。
はたけへ入って芋をほりちらしたり、菜種がらの、ほしてあるのへ火をつけたり、百姓家の裏手につるしてあるとんがらしをむしりとって、いったり、いろんなことをしました。

続きはこちらで。。 「青空文庫」

ごんぎつね Book ごんぎつね

著者:新美 南吉
販売元:あすなろ書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

noteいつも応援ありがとうございます。。
本日も・・・ポチっと応援よろしくお願いしますhappy01
にほんブログ村 小説ブログ 朗読・リーディングへ

|

« 小川未明『赤いろうそくと人魚』(完) | トップページ | 小川未明『野ばら』(前) »

新美南吉」カテゴリの記事

コメント

こんばんはmoon1
ごん狐・・・懐かしいですhappy01
小学生の時、学校の行事で「ごん狐」の影絵をやったのです。手足が動くようにしたり、シーンの変わり目はぼかしてみたり、子供なりに工夫してたのを思い出しました・・・。
懐かしい話をありがとうございましたm(__)m

火縄銃を撃つときの”間”の取り方、絶妙ですねshine

投稿: gram | 2011年9月 8日 (木) 00時20分

notegramさん
コメントありがとうございます!

ごん狐の影絵ですか!
みんなで力を合わせて作ったのでしょうね♪
朗読を通して懐かしい思い出が蘇って下さって嬉しいですhappy01

投稿: mika | 2011年9月13日 (火) 00時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1431852/41433829

この記事へのトラックバック一覧です: 新美南吉『ごん狐』:

« 小川未明『赤いろうそくと人魚』(完) | トップページ | 小川未明『野ばら』(前) »